皆さま、こんにちは。

 

「新・三国志」(歌舞伎座)を観に行ってきました。

猿之助さんの宙乗り、感激です!

 

公演日程 2022年3月3~28日
劇場 歌舞伎座
第一部 三代猿之助四十八撰の内「新・三国志」二幕(関羽篇)午前11時開演

 

 

第一部:「新・三国志」出演者

 

今回の配役です。

ドラマ「半沢直樹」にも出演されていた浅野和之さんが曹操を務められています。

 

関羽 市川猿之助
劉備 市川笑也
張飛、羅昆中 市川中車
香溪 尾上右近
孫権 中村福之助
関平 市川團子
諸葛孔明 弘太郎改め、市川青虎
華陀 市川寿猿
司馬懿 市川笑三郎
陸遜 市川猿弥
黄忠 石橋正次
曹操 浅野和之
呉国太 市川門之助

 

今回感じたのは、観客に分かりやすく伝えるために考えられているということです。

羅貫中をもじった羅昆中(中車さんが昆虫好きだからでしょう笑)という進行役がプロローグから説明をしていくのですが、とても分かりやすいのです。

三国志を知らない方、歴史に詳しくない方でも、すんなりとお芝居に入っていける配慮がされています。

 

歌舞伎だけど歌舞伎っぽくない部分もあり、

歌舞伎初心者のかたが観るにはとてもよい演目だと思います。

 

「新・三国志」(二幕)のあらすじ

 

第一幕「桃園」~「劉備の館」

 

「桃園の誓い」で義兄弟の契りを結び、三顧の礼で孔明という軍師を得る。

「天下三分の計」を経て、赤壁の戦いで曹操は惨敗するも、関羽は命は見逃す。

 

そして劉備と香溪との縁談。

劉備が女性であることが明らかになるとともに、香溪は仲間になった。

 

一幕は劉備と関羽が寄り添い思い合うところで終わる。

 

 

第二幕「成都の城」~「蜀と魏」

 

曹操が病に倒れ、余命わずかとなる。

命あるうちに天下統一を成そうと曹操は出陣する。

 

関羽も出陣するが、曹操と孫権のだまし討ちが明らかになる。

そんな中、張飛も討ち死にした。

 

一方、香溪は命を賭して孫権を止めようとするが止められなかった。

関羽は5万人の人質と引き換えに自らの命を差し出すのであった。

 

幕間にお茶をする

 

 

おすすめなのはMATSUZAKI SHOTENさんです。

歌舞伎座の隣のブロックで、歩いてすぐです。1分もかかりません。

 

 

 

モダンな外観。

 

 

 

店内も趣があってステキ。

 

 

 

飲み物を注文すると卵せんべいが付いてきます。

そして、私は季節のいちごワッフルを注文しました。

 

 

 

きょうの歌舞伎座も大盛況です。

コロナで席数は減らしているので、それなりですけどね。

 

 

 

 

ではまた!

 

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